Disc 2-The Head on the Door/The Cure
CISCO RECORDS倒産?
Waste Of Pops 80s-90sさんとこで知った情報。確か4、5年前くらいまではアナログ人気復活!とかメディアで結構煽ってた部分もあったと思うのだが、携帯プレイヤー人気から音楽との付き合いが対面式(ステレオと向き合ってるってことね)から、ながら式(歩きながらとか電車に乗りながら、とか)に変わり、音質や音楽へのフェティッシュな愛情がどんどん損なわれ今や日本ではアナログ人気は風前の灯火へってところかね。そういやCDは今若者の間では”マスター”って呼ばれてるんだってね。コピーの大元っていうことで。CDも5年くらい先は危なそうだなぁ。
っていうかアナログ人気を後押ししていたのは所謂DJブームだった気がするが。テクノとかヒップホップとか新しい音楽に貪欲になれた時期(俺が)しかしDJは大して食えないこととか、そもそもクラブ文化が地方では根付かなかったことでアナログ沢山買ってターンテーブルやディスコミキサー手に入れDJ目指したけど(俺が?)プレイする所が無かったりとか、あっても専従DJに足蹴にされなかなかブースに立てなかったりとか(俺か?)で挫折。大量に購入したアナログは場所を取るし引越しする時は面倒だし、マニアックなレコードがアナログのように次々紙ジャケ化されあんま持ってる意味ねーなぁとか皆思うようになった、そんな気がするよ。アナログジャケの美しさ?そんなのよりネットや友人からでタダで入手したMP3で充分だよ利便性優先みたいな悲しい風潮が蔓延ってる。あとCISCOより個人的に残念なのが名古屋のarch recordsの閉店ね。この時点でこういった件は予測できてたんだけど、皆年越せないまま消えていくんだなぁ。こうやって順番に聴き手が減り、そしてそれにより作り手が減っていく、そして音楽が先細り過去の遺産だけで食いつないでいく・・・なんてならないように今業界が努力しないと悲観的な観測しか出来ないよこの先本当に。
そんな名古屋で昨日電気グルーヴのライブ。僕は家庭の事情(と加齢から)行きませんでした。行った人の話によると約3時間、1stのビンゴやマイアミ天国、MUD EBISやBBE、ビーチだよ!電気GROOVE (え?)などかなり昔の曲を割とオリジナルに忠実にやったらしい。ちなみにシャングリラなどのヒット曲は逆にバリバリのアシッドバージョンだったそうだ。なんか電気の歴史総まくりみたいな感じなのでもしかしたらこれが最後のツアーなのかもしれない。っていうか名古屋は客入りも悪く客の態度も良くなかったらしいので(いや俺が行ってた8年前は熱狂的に受けてたんだけど。確か伸びに伸びて3時間40分くらいやって終わった後は死んでました)もう名古屋にはこないって宣言してたそうです。ハハハ。元々この人名古屋が嫌いと来る度ずっと言ってたし、そう言いながらまた来るでしょう多分。電気が存続してたなら。その時は行こう。
mp3tidalwave URさんより。 Cral Craigが自身の曲をオーケストラと競演しながら演奏!あまりにも不思議な光景ながら、荘厳なオーケストラのストリングスにアシッドなビヨビヨシンセが絡んでくるだけでテンション上がる。つーかステージの壇上に鎮座するスーツ姿のCarlは黒いライヒって感じ。Jazzバンド率いたりとか交響楽に手を染めたりとかこの人は本当に多彩で素敵。
ニコニコの洋楽サビメドレー、更に4つ追加されてます!今回遂にツェッペリン登場。どうもこれで終わりみたいです。この人も驚愕。お疲れ様でした。









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